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くろぶろぐ は 洋画家・黒木雅彦 のBlogです。絵画以外の写真や音楽活動などの話題も書き綴っていきたいと思います。 黒木雅彦のofficial site にリンクしています。 ぜひご覧下さい。 メールはこちらまでお願いします。 NEWS! ・ポストカードブック発売中です。詳しくはHPをご覧ください。 最新のコメント
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5月5日、6日には地球に大接近するスーパームーンという月を見ることができました。
両日とも夜はよく晴れて空気も澄んでいて絶好の撮影のチャンス。 私も二晩撮りました。 ところでこのスーパームーン。 一体どれくらいスーパーなのでしょうか。 今年一月に同じ条件で撮った満月と並べて比較してみます ![]() 左が一月の通常の満月。右が一昨日のスーパームーン。 一回り大きいのが分かります。 面積にして14%ほど大きいらしい。 明るさは30%も増すとか。 明るさを写真で比較することはできませんが直視するのが眩しいくらいの明るさでした。 連休最後の夜、大勢の人がこの月を眺めたことでしょうね。
【黒木雅彦 油絵展 音の結晶 】
◆2012年5月31日(木)〜6月6日(水) ◆池袋 東武百貨店 6階絵画サロン (最終日は午後4時半で閉廊いたします。←これすごく重要!) 今回の展覧会では大好きな音楽をテーマにした油彩の新作、F15号からF0号まで小品18点(予定)を出品、展示販売いたします。 毎日午後から夕方には会場にいる予定ですので是非遊びにいらしてくださいね。 (会場の絵画サロンは美術画廊に入って、奥の突き当たりにある部屋です。) 写真は「高い音・低い音」 F6号 ![]() ![]() うちのマンションの向かいには公園、大学、病院の敷地にまたがって林が広がっています。色々な木が茂っていますが手前に見えているのはクヌギです。 随分と高く伸びていて、木のてっぺんはちょうどこの写真を撮った8階に立った時の目線あたりです。 10数年前にここに越してきた時は6階にあるわが家からもこの林の向こうに西武球場の花火が見えたのに、今では見えなくなってしまいました。毎年着実に成長しているようです。 僕が住んでいる街はそもそも空気がきれいなところなのですが、この林があるおかげでわが家の回りはより爽やかに感じます。 雨上がりなどまるで軽井沢にいるかのような森の香りがします。 何もない都心からも遠い田舎ですが、この気持ちよさは最高なのです。
久しぶりのブログ更新となります。すみません。
今日は盟友・ハナミの自宅ホールで彼女のユニット「はなみほ」のライブを聴いてきました。 ![]() はなみほは歌担当ハナミとピアノ担当・井上みほさんの二人ユニット。 懐かしの昭和歌謡などを独自のアレンジで聴かせてくれます。 季節ごとに年四回ライブを開いてもう13回目。 毎回違う歌を歌うので楽曲も350曲を越えているそうです。すごい! 今回はユーミンのファーストアルバム「ひこうき雲」の全曲メドレーが圧巻でした。 ![]() ところで井上みほさんは僕の高校の一つ上の先輩です。 お客様には一つ下の後輩の女性がいらしたので、思いがけずプチ同窓会になりました。 これもまたとても楽しかったです。 僕も近いうちにここのホールでライブをさせてもらえたらなと思っています。 最後はハナミ宅のお隣のネコ。 ![]()
昨夜は荻窪・アルカフェに出演。
ヒゲとツボのデビューライブでした。 ヒゲとツボはヒゲ担当・わたくし黒木の歌&ギターとツボ担当・よしまるさんのマトリョミンによるアンサンブル。 僕の歌もマトリョミンという楽器も不安定なところがあるのできちんとハーモニーになるのか実際にやってみるまで不安でしたが、昨夜はまあまあの出来だと思いました。 これからも定期的にライブ出演していくつもりですので機会がありましたら是非聴きに来てください。 昨夜のセット ・生きがい (由紀さおり) ・卒業写真 (荒井由実) ・中央線 (The BOOM) ・満月の夕 (山口洋) ・しずく (オリジナル) 動画を一曲。卒業シーズンですのでユーミンの「卒業写真」。
昨日は日本橋丸善で「世界の万年筆展」を見てきた。
万年筆は大好きだ。 万年筆で書くのも好きだが、その美しさにも惹かれてしまう。 美しい万年筆は高いので買えないが、たとえ買ってもまたすぐ別の美しい万年筆が欲しくなるに決まっている。 それは新しいギターを欲しくなるのと同じ。 そう自分を戒めて手を出さずにただただうっとり眺めているだけだ。 でももしあの美しい万年筆があったら美しい文字で美しい言葉を綴れるような気がする。 気のせいだけどね。
昨日、東京都合唱連盟主催の「春こん」というコンクールで、お馴染み荻窪・アルカフェのだんさんや潤哉さん、まやこちゃん、こまきちゃん、つむりんによるアカペラコーラスグループ・アイランズがジャズポップス部門で三位になった。
これだけでも音楽仲間としてうれしいが、もっとうれしいのは歌ってくれたのが僕が作曲した「しずく」だったということ。(作詞は岩崎美和) 「しずく」を選んでくれたこともうれしいし、この曲がたくさんの合唱関係者に聴いてもらえたということも大変うれしい。 これからもいろいろな人に歌ってもらえると良いなあ。 ![]()
見たい展覧会が重なったので街に出た。
が、清瀬駅に着いたらたまたま副都心線直通の渋谷行き急行が来たので急遽代官山まで行くことにした。 代官山駅から歩いて5分位、ヒルサイドテラスの前あたりに蔦屋書店が大きな店舗をオープンした。文房具コーナーには万年筆がずらりと飾ってあるらしいのでそれを見に行きたかった。 代官山なんて滅多に行く用がないのですっかりお上りさん気分だ。 ![]() TSUTAYAといえばレンタルビデオ&CDだが、ここ蔦屋書店は一階が大型書店、二階がミュージック&ビデオとなっている。2階建ての建物が三棟。他の大型書店よりもアート系寄りの品揃えだ。各フロアにカフェが併設されている。かなりゆったりと作られておりキャパが限られているので週末だとカフェの利用は難しいかも。 美術書コーナーではエドワード・バーン・ジョンーズの新刊画集を発見!(荷物になるので買わなかったが) ゆっくりと店内を散策したので2時間もここで過ごしてしまった。 そういう店です。ここは。 急いで京橋のギャラリー椿へ。 偶然にも知っている二人の作家が個展をしている。 ![]() 一人は富田有紀子さん。 花や果物といった小さな素材を大きなキャンバスに拡大して表現している現代美術作家。 実は富田さんは30年ほど前に僕が通っていた版画研究所で一緒だった人だ。 彼女の活躍は以前から知っていたがお会いしてお話しするのは以来だ。 で、当然ながら彼女は僕を覚えていなかった。あはは。(^^;; 彼女は銅販クラス、僕はリトグラフクラスだったしね。 ![]() もう一人は武田史子さん。 銅版画の人気作家。 武田さんの作品は3点購入して居間に飾ってある。 大好きな版画家だ。 この数年展覧会を見に行くチャンスがなかった。 久しぶりに見ると随分作風が変わっていた。 以前に比べると表現が軟らかくなっているような気がした。 今回は鳥をモチーフにした作品も多かったが、これも最近の作風らしい。 今後の展開が楽しみですね。 そんなこんなでもう5時になったしまった。 あれれ、三番町に有元を見に行く時間がなくなってしまった。 しかたない。また来週見に行きますよ。
『アーティストのためのハンドブック 制作につきまとう不安との付き合い方』という本を読み終える。
内容は副題の通りアーティストとして暮らしながら制作を続けるにはどうしたらよいのか。日々直面する疑問や不安とどう付き合ってけばよいのか、ということが書かれている。 全米で20年間読み継がれたアーティストのための手引き書なのだそうだ。 本屋で見かけて購入した。 すぐ出た書評もなかなか良い。 が、読んでみるとさっぱり理解できない。 20年間読み継がれてきたというくらいなのだから原書が悪いということはあるまい。 翻訳が悪すぎるのだ。日本語になっていない。自動翻訳機に掛けたような文章だ。 英語力がある方には原書をお薦めする。 もっともそれほどの英語力がある人ならアーティストなんぞになって不安に苦しんでいたりしないだろうが。 なお、この本の書評があちこちのメディアに出たがそれを比べてみると不思議なほど同じ内容だ。 つまり各メディアの担当者がそれぞれ独自に書評をしているのではなく、(たぶん出版社から提出された)一つの書評をそのまま利用しているだけということがわかる。 出版ビジネスや書評という世界のいかがわしさを垣間見られた点に於いては意味のある本であった。
3月に予定されていた神保町での個展は
会場の都合で中止になりました。 大変残念です。 次回は6月の池袋東武での個展になります。 よろしくお願いします。
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